ピーマン嫌いだった私が、いま一番作るピーマンレシピ

──息子の大好物になった、醤油麹ピーマンナムル。

子どものころ、「嫌いな野菜といえば?」と聞かれたら、迷わずピーマンと答えていた私。
あの独特の苦味がどうしても苦手で、ピーマンだけお皿に残していた記憶があります。

でも最近のピーマン、昔とはちょっと違う気がしませんか?
品種改良のおかげなのか、苦味が少なくなって、シャキッとみずみずしい。
今では、ピーマンは我が家の食卓に欠かせない常連野菜になりました。

目次

我が家のピーマン事情

息子はピーマンが大大大好きで、冷蔵庫に常備していると、私の目を盗んで、
おやつにむしゃむしゃ食べてしまうほど。
(彼のお気に入りは私の手作りコチュジャンをつけて食べるコチュピー)

テレビを見ながらコチュピーをおやつに食べる息子

そんな我が家では、ピーマンの登場率が高いのですが、
千切りにしてサラダに混ぜたり、氷水でキンキンに冷やして肉味噌をのせたり──
季節を問わず、いろんな形で登場します。

豆苗とピーマンのお揚げサラダ
シャキシャキピーマンの肉味噌のっけ

中でも家族全員が「これ好き!」と声を揃えるのが、醤油麹を使ったピーマンナムル
お弁当にも夕飯のおかずにもぴったりで、白いご飯との相性は抜群なんです。

今、我が家で1番作るピーマンレシピと言っても過言ではない、簡単レシピです。

醤油麹ピーマンナムルの作り方

材料(作りやすい分量)

  • ピーマン・・・6〜8個
  • おかか・・・1袋
  • 醤油麹・・・大さじ2
  • ごま油・・・大さじ1
  • 白炒りごま・・・大さじ1

作り方

  • ピーマンを洗い、フォークや包丁で数か所穴をあける。
  • トースターまたは魚焼きグリルに並べて10分ほど焼く。
     (600Wのレンジで8分加熱でもOK)
  • 焼けたピーマンをボウルに入れ、調味料をすべて加えて和える。
  • 最後に炒りごまをふって完成!

ちょこっとポイント

  • グリルの天井にピーマンが近いと焦げやすいので注意。
  • 大きめのピーマンは、半分に切ってから焼くと◎。

醤油麹のやさしい旨みがピーマンの爽やかさを引き立てて、
ご飯がどんどん進んでしまうので要注意(笑)。
我が家では10個作っても、あっという間になくなります。

もちろん、切って炒めて作ってもOK!
でも、トースターでほったらかしが楽なので、丸ごとインもおすすめです!

おわりに

「ピーマンって、こんなに美味しかったっけ?」と感じるこのレシピ。

苦味のイメージが強かったピーマンが、丸ごと焼いて甘味UP!醤油麹の旨味をプラス、
“ごはんがすすむごちそう”に変わります。

来年は、家庭菜園でピーマンを育ててみようかな??
自分で育てたピーマンでこのナムルを作れたら、
きっとまた格別の味になりそうですよね♪

皆さんは、ピーマン好きですか?
よかったら、ぜひこのレシピであなたの食卓に“ピーマン革命”を起こしてみてくださいね。

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